暑い夏に欠かせないのがエアコンですが、スイッチを入れても効かない!なんてなってしまったら大変ですね。 普段からエアコンガスをチェックして足りない場合は補充したり、バッテリーにあまり負担をかけずに車内温度を下げる工夫が必要です。 駐車していた車の中が暑くなっていたら、エアコンをフル稼働させて涼しくなってから乗るなんてこともよくあります。 しかし駐車したままエアコンをフル稼働させるとバッテリーに負担がかかるだけでなく、冷却水の温度が上がりオーバーヒートを起こす原因にもなります。 バッテリーの負担を減らし、早く車内温度を下げるには、 窓を全開にして車内の熱気を出しながら走行↓ エアコンを「外気導入」+「風速最強+冷」で1分くらい運転↓窓を閉めてエアコンを内気循環に
普段からエアコンガスをチェックして足りない場合は補充したり、バッテリーにあまり負担をかけずに車内温度を下げる工夫が必要です。
駐車していた車の中が暑くなっていたら、エアコンをフル稼働させて涼しくなってから乗るなんてこともよくあります。 しかし駐車したままエアコンをフル稼働させるとバッテリーに負担がかかるだけでなく、冷却水の温度が上がりオーバーヒートを起こす原因にもなります。
バッテリーの負担を減らし、早く車内温度を下げるには、
窓を全開にして車内の熱気を出しながら走行↓ エアコンを「外気導入」+「風速最強+冷」で1分くらい運転↓窓を閉めてエアコンを内気循環に
しばらく使っていないエアコンのスイッチを入れると、風と一緒にカビくさい臭いが漂うことがあります。エアコン内部やフィルターにカビが生えるとカビ臭くなります。
家庭のエアコン用と同様、カーエアコンにもフィルターが付いています。フィルターは消耗品なので、カビが発生した場合は交換します。交換の際にはフィルター周りのダクトの掃除も忘れずに。
エアコン内部のカビに対しては市販のスプレー式脱臭剤が効きます。吹き出し口にスプレーするのもよいですが、内気循環モードにして室内の空気取り入れ口からスプレーするのがさらに効果的です。
新鮮な空気を定期的にエアコン内に循環させると、カビ発生はある程度は予防できます。春や秋でも定期的にエアコンをかけ、冷気をダクト内に通しておくと良いでしょう。
電線や電柱の下に駐車すると、鳥のフンがボディーについていることがあります。酸性の鳥のフンは、塗装を大変傷めます。ボディーに付いた鳥のフンを見つけたら、すぐにふき取りたいものです。
鉄道の高架線のそばで駅に近いところでは、ブレーキをかけて停車する電車から、ブレーキパッドの鉄粉が降ってきます。空から降ってくる鉄粉は針のように塗装の表面に刺さり、塗装を傷めます。
やはり車を大切にするのであれば、屋根つき駐車場が最も良いのですが、露天駐車場でもボディーカバーをかけることで、塗装を守ることができます。
車のボディーは表面処理した鉄板の上に何重もの塗装が施されています。しかし、表面処理や塗装が一部でも剥がれると、そこからサビが発生します。サビの主な原因の塩分と水は身近なところにあります。
海の近くでは、海から吹いてくる風に塩分が含まれているため、海の近くほど風に乗って運ばれてくる塩分は多くなります。
また冬の積雪寒冷地では、路面の凍結防止に融雪剤をまくことがあります。その成分は塩化カリウムや岩塩、つまり塩分なのです。
これらの塩害から車の塗装を守るにはこまめに洗車をするのが一番なのです。サビの成長は驚くほど早いので、早めに洗車をすることも大切です。スキーや海水浴の帰りに、洗車機で洗うこともおすすめです。